サイマコーポレーション

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よくあるご質問

Q:どのような製品が作れるのですか?


A:ダイカスト、プレス、切削、樹脂成型、鍛造、ゴムなど機械加工部品全般また、1部品だけでなく数点の部品をアッセンブリなども可能です。

Q:数量はいくつから?


A:1個からでも可能です。サイマでは少量多品種の取扱いが非常に多いです。

Q:品質は?検査は?


A:試作製造及び量産製造時に工場に弊社スタッフを駐在させ、製造段階での不良発生を防いでおります。 更に、弊社中国法人にて検査を行なっています。
日本の品管と中国の品管にて商品ごとに検査要領書を発行し、検査項目を決定しております。
検査項目の中で特に重要な項目については、全数検査を実施し、不良品の流出を防いでおります。
①工場での作りこみ段階での検査
②サイマ中国法人での検査
③サイマ日本での検査
このトリプルチェック体制により安心でご納得の高品質商品を提供しております。

Q:中国のメッキ工場の管理状態は大丈夫ですか?


A:お客様の判断にもよりますが、サイマでOKを出せる工場とそうでない工場が混在しています。 (サイマでOKを出せる工場の方が数は少ない)
一番ひどかった工場は、地面に穴を掘り、ブルーシートをのせて、そのブルーシートの上にクロメート液を入れていたメッキ工場もありました。
管理状態良好のメッキ工場は、RoHSやELVの管理もしっかりと行っており、ラインも自動化されています。
さらにメッキ後の外観検査ラインを持っている工場もあります。
もちろん、三価クロメート処理OKです!

Q:熱処理は?


A:中国製品で一番注意しなくてはいけないのが熱処理です。
ボルト等の強度を保ったりする熱処理ですが、この処理を怠ると、大きな問題となります。
中国の中流の企業ではこういった処理をなかなかできないのが現状ですが、サイマでは、その数少ない熱処理加工会社を厳しい監査のもと、選定しているのでそんな心配も大丈夫です。

Q:RoHS対応は?


A:サイマではRoHS対応が日本でささやかれる前から密かに動きを進めていました。
当時、日本ではRoHS対応できるメッキ会社が無く、台湾のメッキ会社に頼み、現在ではカタログ品は全てRoHS対応品、輸入品は90%以上がRoHS対応となっています。

RoHSへの取り組みについてはこちら

Q:材料手配は?


A:中国では、様々な資材調達が可能です。
JISの規格通りに申し上げますと、
機械構造用炭素鋼鋼線材(S20C、S45C等)
ステンレス鋼棒(SUS-B)
ステンレス鋼線材(SUS-W,SUS-WR)
硫黄及び硫黄複合快削鋼鋼材(SUM)
一般構造用圧延鋼材(SS)
みがき棒鋼(SGD)
熱間圧延軟鋼板及び鋼帯(SPHC)
冷間圧延鋼板及び鋼帯(SPCC)
軟鋼線材(SWRM)
冷間圧造用炭素鋼線(SWCH)
炭素鋼鋳鋼品(SC)
亜鉛合金ダイカスト(ZDC)
アルミダイカスト(ADC)などを現状で扱っております。

Q:梱包形態は?


A:基本は弊社のダンボールを使用した梱包を行なっております。
ただし、お客様からのリクエストがある時には、お客様の御要望に沿った梱包を行なっております。
現在も、お客様からのリクエストにより、様々なスタイルでの梱包を行なっております。

Q:不良品が発生した場合は?


A:上記のように検査には万全を期しておりますが、不良品を発生させてしまった事もあります。
不良品がお客様の手元に届いてしまった時、弊社スタッフにより即全品回収、代替品製造等で対応させて頂いております。

Q:よくある失敗例


A:文化の違いもあるのでしょうか。過去に多かったのは外観不良です。
日本では何も指定しなくても、とても綺麗な商品が入荷しますが、中国では指定なしは何でも良いという捉え方が多く見受けられます。
寸法は図面を満足しているが、傷がある・打痕があるといった事が何度か発生しました。
現在では検査要領書・図面に許容できる傷や打痕の範囲を指定、また中国スタッフが限度に困惑した時は写真にて日本で確認、限度見本にもとづく検査を行なっております。

Q:工場訪問は可能か?


A:可能です。
ご注文頂戴しているお客様を筆頭に多数工場訪問を行なっております。
サイマ中国では日本語の出来る中国スタッフがおります。
中国語が分からなくても大丈夫です。安心して工場訪問が出来ます。

Q:毎月出荷しているのですか?


A:出荷しています。
コンテナ単位ですと、月2回の定期便(1日、15日)と得意先様直送便が2~4回出港しております。

Q:場所はどこですか?


A.江蘇省 常州市にございます。
上海空港より車で3時間くらいの距離です。

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