①ねじの頭部は表面に出さない!

フラットなサラ頭を使う

ボタン・なべ頭などよりサラ頭の方がセキュリティー性が高い。
ペンチなどで挟んで回されません!

ボタンやなべ頭よりもサラ頭の方がセキュリティー性アップ  セキュリティーねじ TRF

②頭部側面の形に注意!

なべ頭よりボタン頭

なべ頭の様に頭部側面の角度が垂直に近いほどペンチなどで挟んで回されやすくなります。
なべ頭よりも、ペンチなどで挟みにくいボタン頭などの使用がベター!
なべ頭を使用するときには埋め込んで使用した方がセキュリティー性アップ!

ペンチ等で挟まれないよう埋め込むとセキュリティー性アップ  セキュリティーねじ TRF

③座金組込をする時には

浮き上がった頭部に注意!

座金などを組み込んだ場合、頭部が浮き上がり、さらにペンチなどで回され易くなるので、埋め込んで使用する事をお勧めします。
緩み止めを施す場合は、ねじ部に接着剤系かナイロン系のゆるみ止めを施す事をお勧めします。

座金等を組み込んだねじは浮き上がりペンチなどで挟まれやすくなる為、座金込みで埋め込むことでセキュリティー性アップ  セキュリティーねじ TRF

④サラ頭ねじ+山形座金の組み合わせ

セキュリティー性アップ

山形座金とサラ頭ねじは個別のパーツなので緩みが発生して、山形座金をペンチなどで挟んでも、空回りしてしまいます。

サラ頭に山形座金を組み合わせるとペンチ等で挟まれにくくなりセキュリティー性アップ  セキュリティーねじ TRF

⑤複数種類のTRFを使う!

取り外しが困難ないたずら防止ねじ『TRF』を複数使う事でセキュリティー性は各段にアップします。
ねじが効いていない、ダミーのねじを使用するとより効果抜群!

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