[Vol.45] 相手物が壊れやすい物への締結 アルミ編

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【技術コラム】Vol.45を追加しました。ぜひご覧ください!

鉄vsアルミでは、アルミの強度が下なので、相手物のアルミへの配慮が必要になります。
従い、アルミの筐体に12.9の高強度ボルトでの締結などは、お勧めしません。

アルミのヘタレ
座金などを利用して、ボルトの座面と相手材アルミとの接触面積を増やすことで、
アルミ筐体の陥没による変形を防ぐ様に配慮をされる設計が多いと思います。
アルミの限界面圧を超えた力がボルト、ねじの座面で発生すると陥没ゆるみの問題リスクが増加し、
ボルトの折れなどへ発展する事も有りますので注意が必要です。

いたずら防止ねじ TRF 6-ロブ

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