あけましておめでとうございます。
こちらのコラムは、気が向いた時に書くスタイルで継続するとかしないとか、私の気分次第と言う事になりました。

以前、ミャンマーへのアメリカの経済制裁が緩んだ時があり、各国企業が、ミャンマーへなだれ込んだ時があった。
数年後に、軍事政権側が、ムチャを再開したので、多くの企業が逃げ出しました。
現在は、また軍事政権への圧力で、企業の進出などはチョイ下降。

経済制裁が緩んだ時、神奈川県知事を先頭に、神奈川県経済界のイロイロな人達が随行することになり、ワタシもその一人でした。
知事の前説的な役割で、しゃべらせて頂いたこともありました。

その時に、神奈川県側の配慮?、ミス?、で私一人に通訳が二名付いてしまいまして、
その時の手配ミスの一人と、ヤンゴンで一緒に何かやろうとなり、事務所を借りました。

最初に訪問したヤンゴンは、軍事政権下で、結構怖いイメージで、
神奈川県関係者から、この程度のホテルには絶対宿泊してくださいと。
1泊4~5万円位でしたかね。
何度かその程度のお高いホテルに宿泊していて、現地で生活している日本人やら
他の怪しげな外国人(怪しい日本人もゴロゴロいましたが)からの情報で、
少し安いホテルにも、外国人が宿泊している情報を得た。

2万円位のホテルは、全く問題なし。
1万円台、チョイ朝食の質が落ちるけど、大丈夫。
1万円以下、まだまだいけそう。

5千円のホテルが事務所のそばに新規オープンしたので、宿泊してみた。
トップフロアは、灼熱地獄でエアコンをガンガン入れても室温が下がらん。
でも、一階下は大丈夫。

4千円弱のホテルが斜め前に合って、チャレンジ。
で、ここのレベルは、ギブアップ。
朝食が、怪しい。
お腹は壊さなかったけど、怪しい。
ミャンマー全体に言えるのだが、建物の劣化スピードが速い。
水回りの劣化も速い。
まあ、雨期に雨が降ると、あっという間にくるぶし位までの冠水になってしまうから。

で、同じことを、インドやら、タイやら、マレーシアなどでも現在進行形でチャレンジしています。
これを読んで頂いている、2026年の年頭も、マレーシア・スバン事務所そばの窓のないホテル。
この圧迫感がハンパない安宿は、4,200円デス!

ねじマイスターのセミナー詳細はこちら
お問合せはこちら